手足口病が流行っています。
生物製剤はじめ、免疫抑制剤を使用している方は、うがいや、手洗いを頻繁に行い、乾癬防止をこころがけましょう。
西に住んでいる友人から、手足口病に気を付けるよう病院から注意をうけているというメールが入りました。
そういえば、ニュースで大人もかかっていると報道。
そうだ!
感染症に気をつかわなくてはならない乾癬患者もたくさんいるはず~
気をつけなくちゃ~と思い、これまでよりまして、うがいと手洗いに気をつけています。
予防はこれしかないそうです。
もう西の方から収束はしているようですが、まだ流行っています。
大人がなると、口の中が痛い~~~~と主治医も言ってました。
皆さんもどうぞお気をつけください。
もしもかかった場合は、専門医にかかってくださいね。
参考に、手足口病がどんな病気か、wikipediaからの情報を下記に掲載しました。
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<wikipediaより>
手足口病(てあしくちびょう、英Hand,foot,and mouth disease、略称HFMD)は、コクサッキーウイルスの一種が原因となっておこるウイルス性疾患である。病名は手のひら、足の裏、口内に水疱が発生することに由来する(後述参考)。乳児や幼児によくみられる疾患であるが、成人も感染する。乳児でまれに死亡することがある。夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられやすい。
感染経路は、感染者の鼻や咽頭からの分泌物、便などによる接触感染である。飛沫感染も起こる。
初期症状
1-2日後に
- 手掌と足底の痛みを伴う水疱性丘疹、口内にも水疱出現。
が7-10日間続く。 ただし、常に全ての徴候が出現するとは限らない。
多くの場合、1週間から10日程度で自然に治癒するが、まれに急性髄膜炎が合併し急性脳炎を生じる。エンテロウイルス71の感染症例では頭痛、嘔吐などの中枢神経系合併症の発生率が他のウイルスを原因とする場合より高い[3]。また、コクサッキーウイルスA16感染症例では心筋炎合併の報告がある[3]。
予防
手足口病に有効なワクチンは存在しないため、手洗いとうがいを励行する
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以上抜粋でした。